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佐久間象山直筆、佐野大幟旗竿造りの記録3

地元の大工職のてによって、大幟の先端に差し込む「くるり」と呼ばれる竿を、
二つ割にし、芯をくりぬいて、再び合わせ銅線等で巻きます。


芯をくりぬいた「くるり」の内径に合わせて、大幟の先端を丸めていきます。
きつすぎず、ゆるすぎずの調整をしていきます。
生材なので、乾燥による縮みや狂いが心配で、手直し補正も頭にあるそうです。
110225+(18)_convert_20110503100458.jpg

次回は、いよいよ、仮組み立てです。
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